アイヌ学について

「アイヌ学」の授業の様子を紹介するページです。

 アイヌ学の授業では、実際に見る、聞く、歌う、踊る、料理をする、刺繍をする等の体験的な学習を通して、アイヌ文化や伝統を肌で感じながら学んでいます。本年度も民間非常勤講師のご指導のもと、生徒たちが貴重な体験を積むことにより、異文化を理解し、広い視野を持てるよう計画をしており、授業の様子を随時、紹介していきたいと思います。釧路明輝高校の特色のひとつである『アイヌ学』は、北海道に暮らす私たちにとって歴史や文化、アイヌ民族の考え方、生き方などを学ぶ大切な機会です。 

【1年間の授業テーマ(予定)】
1 アイヌ民族の歌や踊りを学ぶ
2 簡単なアイヌ語を学ぶ
3 アイヌの歴史
4 アイヌ民族の衣装と紋様
5 アイヌ料理を作ろう
6 アイヌ民族の伝統楽器ムックリを作ろう
7 アイヌ民族の楽器トンコリ
8 伝統文芸の復興について
9 他民族が共生する社会のために
 

H29日誌(アイヌ学)

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2016/06/27

家屋作り

| by Netcommons管理者

 今回のアイヌ学の授業では、アイヌ民族の家屋について学習しました。まず始めに講師の方から、アイヌ語では家屋のことを「チセ」ということや、地域や時代によってさまざま形があるということを学びました。そして、実際に受講している生徒15名は3つのグループに分かれて、割り箸や竹ひご、油性粘土を使いながら迫力ある家屋を作りました。 




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